


⚠︎納期は2週間程いただきます。それより遅くなりそうな場合は、予めメールでご連絡いたします。
千葉県指定伝統的工芸品「江戸つまみかんざし」の技術を、日常に寄り添うアクセサリーとして仕立てました。
やわらかな陽だまりに揺れる「菜の花」。
明るく、あたたかな春の空気をひとつのかたちに込めてました。
小さな花が集まって咲く姿には、可憐さと同時に、のびやかな生命力が感じられます。
◇菜の花に込められた意味
日向に揺れる、爛漫の花。
菜の花は春の訪れを感じさせてくれ、野に一面の黄色い光を広げる花です。
その姿は、希望や始まり、前向きなエネルギーの象徴ともいわれ、見る人の心を明るく照らしてくれます。
この作品を身につけてくださる方の日常が、やさしい光で満たされますように、という願いを込めています。
◇デザインのこだわり
中央から外側へと広がる構成で、時間の流れをひとつの世界として表現しました。
中心には、これから咲こうとする蕾。
その周囲に花が開き、一番外側には、役目を終えて次へとつながる種の姿。
一輪の美しさだけでなく、咲き、実り、つながっていく菜の花の”命の循環”をデザインに込めています。
◇仕様について
金具は
・三分紐用「帯留」
・洋装にも使える「ブローチ」
の2種類からお選びいただけます。
◇お届けについて
品物はオリジナルパッケージにお入れし、簡単なラッピングを施してお届けいたします。
ご自身用はもちろん、贈り物にもおすすめです。
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◇サイズ
幅:約40mm
◇素材
モチーフ:シルク、アクリルバール
帯留:真鍮にメッキ加工
ブローチ:真鍮にメッキ加工
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※ひとつひとつ手作りのため、個体差が生じます。
※水で濡らしたり、強い力を加えないよう、お気をつけください。
※パッケージが予告なく変更になる場合があります。