


⚠︎納期は2週間程いただきます。それより遅くなりそうな場合は、予めメールでご連絡いたします。
千葉県指定伝統的工芸品「江戸つまみかんざし」の技術を、日常に寄り添うアクセサリーとして仕立てました。
7月の夜空に咲く「花火」。
一瞬のきらめきでありながら、その時の空気感と共に人の記憶に長く残る存在です。
夏の夕暮れに、静かに空を見上げる時間までも含めて、ひとつの景色として形にしました。
◇花火に込められた意味
夏の夕暮れに咲く、一瞬の光。
花火大会の歴史は、もともと慰霊や無病息災を願うために打ち上げられたことに始まるとされています。
ただ美しいだけでなく、人の命や日々の平穏を想う気持ちが込められた光。
この花火にも、日々の無事と、穏やかな日常への願いをそっと込めています。
◇デザインのこだわり
花火大会が始まる時間帯は、まだ空が完全な闇になる前。
夕暮れの名残がある空に、最初の一輪がひらく瞬間をイメージしました。
背景には、漆黒ではなく紫の生地を使用し、夜へと移ろう空の色を表現しています。
中心から外へと広がる火花は、黄色からオレンジへのグラデーションで表し、光が開いていく様を再現しています。
◇仕様について
金具は
・三分紐用「帯留」
・洋装にも使える「ブローチ」
の2種類からお選びいただけます。
◇お届けについて
品物はオリジナルパッケージにお入れし、簡単なラッピングを施してお届けいたします。
ご自身用はもちろん、贈り物にもおすすめです。
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◇サイズ
幅:約45mm
◇素材
モチーフ:シルク、ガラスパーツ
帯留:真鍮にメッキ加工
ブローチ:真鍮にメッキ加工
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※ひとつひとつ手作りのため、花の形に個体差が生じます。
※水で濡らしたり、強い力を加えないよう、お気をつけください。
※パッケージが予告なく変更になる場合があります。